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1月 27 2015

誰からお金を借りる?

お金が欲しい、そう思っているのは人間だれしも同じで、皆一様にお金を求めています。
お金をもとにした争いやいさかいは昔からずっとあるもので、中には物騒な事件の引き金になってしまうことも多いです。
お金を手に入れる手段も多く思いつきますよね。やはり一番確実なのは、コツコツ働いて、それでお金を稼ぐことです。他にも品物を売る、何かサービスを提供してその対価としてお金を受け取ることもできます。中には、お金を人から奪うなんて悪事を働く人もいるでしょう。
そして、確実性、お金を手に入れるまでの時間も短く済ますことができる手段として、お金を借りるということがあげられます。


◦誰からお金を借りる?◦

お金を借りる、と一口にいってもそんなに簡単なことではありません。通りすがりの人に「お金貸してください」といったところで誰が貸してくれるでしょうか。お金を借りるには、お互いのことを知り合っており、信頼関係も出来上がっている状態でないと借りるのは難しいです。
「信頼貯金」という言葉をご存じでしょうか。人と人の関係において知り合えば知り合うほど深まっていく「信頼」これは、お金のようにじっさいは存在しない口座に振り込むようにして貯めていき、信頼が裏切られたと感じた時引き下ろすのです。
そういうふうに、信頼関係はお金を貯めるようにコツコツと高めていくものです。そして、特に血のつながりも無い友人からお金を借りるときにはこの信頼関係がかなり高い状態でないと難しいのです。


◦貸金業者からお金を借りることについて◦

つまり、誰からお金を借りるとしても、それなに見合った対価や報酬が求められるということです。友人関係の場合なら、信頼関係がお金を貸す対価です。
そして、最近テレビや電車で見かけることが多くなった消費者金融などの場合はどうでしょうか。消費者金融はお金を貸すことを専門にした業者です。当然貸金業者とは信頼関係ができていませんから、いったい何を求められるのでしょうか。消費者金融や銀行からお金を借りる場合求められるのは「利息」と求められる、付加されるお金です。
銀行の住宅ローンなどの場合なら土地や融資住宅そのものを担保として求められる場合が多く、ローンを受け取るのには別途保証人が必要な場合もあります。
利用が簡単で、申し込みも気軽に行えるカードローンなら、その気軽さのぶん大目に利息がかかってしまうという側面があります。気軽にお金を貸す代わりに求める対価も多くなるのです。